Play-doh Pranx

We certainly have fun on Fridays… Here’s the latest Creative Exercise. What a good-looking bunch!...
Read more

Creative Drawing Exercise

No, it’s not an undiscovered Shel Silverstein or Roald Dahl illustration, it’s not cubist Picasso and it’s definitely not the latest Sunday comics–although it was pretty hilarious at the time. Asakura Robinson Houston staff spent Friday lunch time practicing a simple creative exercise where you draw the person sitting across from you without looking at the paper and without removing your pencil from the paper while you draw. The results were pretty funny, but also pretty surprising. If you know us, view the slideshow below to see how many faces you recognize, if any…...
Read more

Keiji Receives ASLA’s Coveted Fellow Designation

Congratulations to our friend, mentor and inspiring leader, Keiji Asakura! After 37 years in the industry, Keiji has been honored with the title of Fellow in the Service Category by the American Society of Landscape Architects (ASLA). Anyone who has known him for many years can reflect that Keiji has remained true to his beliefs and philosophy. He is known for his generosity; not only with his time but also with his ideas. Compelled by a belief that service goes far deeper than meeting a deadline or a budget, his guiding philosophy comes from an ingrained respect for selflessly serving...
Read more

マーガレット・ロビンソン、「低影響開発のデザイン」について講演

今年の7月、当社のプリンシパル、マーガレットはテキサス州フォートワースにて行われた第16回EPA 第6地区雨水管理会議に出席した。この会議では公共の雨水管理の様々な問題点、そして最新の雨水管理規制や規則について討論がなされた。 そこでマーガレットは、「低影響開発によるデザイン」について発表した。低影響開発についての説明、引き続きこれまでの当社の手がけた開発事業を紹介。事例としてヒューストンの最近落成したマンデルパークのバイオスウェールを図例を用いて説明。雨水管理から見たその価値と視覚的なアピールを訴えた。...
Read more

2014 アーバンデザインツアー

この6月に、ケイジ、ザック、アキコの3名が当社の東京事務所を訪れた。1週間の滞在中で、筑波大学と神戸大学の建築学科にて講演会を行い、そこで我々がヒューストンとユタ州で取り組んでいるコミュニティデザインの実例を発表した。また、大阪に本社を持つ、コミュニテイデザイン事務所のスタジオLを訪問。彼らの主催でコミュニテイメンバー、市町村の職員、会社員、プランナー、デザイナー、学生と多岐にわたる人達をゲストとして招き、スタジオL代表取締役である山崎亮氏をはじめとするスタッフと2時間以上に渡る日本とアメリカのコミュニテイデザインの実情、将来の目標等数多くのことを討論し、アイデアを交流し合った。 もちろん、仕事の合間をぬって、ケイジとアキコは家族や友人に会う機会に恵まれ、久々の和食を堪能した。ミネソタ出身で、大の野球ファンのザックは休日には颯爽と単独で千葉マリナーズ対広島カープの試合観戦。アメリカと日本、コミュニテイが違うので、かかえている問題点も表層的には異なるが、世界中どこでも抜本的には健康的で、幸せで活気のあるコミュニテイを形成したい思いで溢れていることを再認識した出張であった。...
Read more

アサクラケイジ・ASLAの名誉会員に

37年間に及ぶ貢献の末、我が社の代表であるアサクラケイジがアメリカランドスケープアーキテクト協会から奉仕分門において名誉会員に選ばれた。 ケイジを長年知る人であれば誰でも、彼が強い信念と哲学の下で活動してきたことが分かる。自身の時間のみならず、アイデアにおいても、その寛大さで知られている。単に締め切りや予算に縛られることなく、もっと深くサービスを提供することを信念とし、彼の哲学は自分より先に、他人に奉仕するモットーから発している。ケイジの絶え間ない努力、時間と見解が、多岐にわたるコミュニテイ、例えば長い間不利な立場にあるヒスパニック、アジア、アフリカンアメリカンコミュニテイから、過疎の危機に立たされている日本の小さな農村や大都市の公共空間に至るまで影響を及ぼしている。 ケイジはコミュニテイ、市民グループのリーダーや変革の力をもつ指導者に影響力を与えている。長年にわたり、彼は非営利団体やボランティアの人々の草の根活動のレールを敷いてきた。彼の持つ知恵により、他人にはマイナスとしかみえないものが彼にとっては変革のチャンスとして受け止める。他人はただ話して終わりのことも、彼は実行に移すことが出来る。彼はどのコミュニテイにおいても支援者を探し出し、説得し、結果物に対する長期的な所有感、責任感を持たせる。 これまでのケイジの手がけたプロジェクト、活動や数々の賞、教育活動、その長いリストを見れば、誰もがなぜ彼が多くの推薦者の中からノミネートされたかが容易に分かるかと思う。しかし、もしあなたが彼を知り、一緒に肩を並べて働いてみれば、もっとはっきりと、彼のこのような名誉な地位を受ける理由が分かるであろう。...
Read more

公共用地の重要性―ダウンタウン南部での発見

ヒューストンダウンタウン南部の最近の調査において、当社のプラニングチームは重要な発見をした。ビル群の間の「すき間」空間、つまり道路、歩道、公園、オープンスペースが土地の半分を占めるということである。これらの空間、プランナーやデザイナーの間では、「公共用地」と呼ばれる空間が実は、歩行者、自転車に乗る人、公共交通機関利用者にとって誘致可能で、住み易い空間、ひいては居住地区に変貌する可能性ももつ。これらを背景にダウンタウン南部・商業ビジネス地区における公共用地計画が始まった。 アプローチ:デリブ 2014年上半期に渡って行われたこのプロジェクト、当社はヒューストンダウンタウン管理局と組んだ。まず、いつものように指定地区を時間が許す限り歩き回ることから始めた。今回は単にプロジェクトを文書化するのみでなく、この空間にいることがどのようであるか、肌で感じることにあった。「デリブ」と呼ばれる無計画に歩き回るプラニングの戦略を使い、どの都市空間も醸し出している、その空間における魅力、驚嘆等を発見することにあった。あえて目的なく徘徊することにより、我々は偏見のない視線で興味深いものを見つけ、その方向に出向いた。この方法により、我々はおもしろい空間、小さなプラザ、さりげないパブリックアート、コンクリートの中の僅かなほっとする緑地等のみならず、障害物、無味乾燥な壁面、空き地等も発見した。最も重要なことは道路そのものが非常に均一的であることであった。 最初の視察 そこでこの地区の可能なデータを閲覧すると、最初の感想と一致する事実が多く浮き彫りにされた。このエリアの交通網は本来ならば多岐にわたる交通手段、目的から成るものであるが、どの道路も5車線の一方通行で、車を運転するものにとっては好都合であるが、住民や買い物客、乳母車を押す母親達には不都合なものであった。過去50年間において、ダウンタウンはそれでもあまり問題はなかった。というのも、多くがビジネス地区だからである。しかし近い将来、2000人以上の新居住者(と600匹以上のペット)が引っ越してくるとなると、どんなコミュニティが要求されるか考えるに至った。 また、ケビンリンチの著書「都市のイメージ」やヘンリー・レフェブレ「空間の生産」といった古典的な研究から「場」を作るのは単に物理的環境だけではないことも知っている。その「場」に愛着を沸かせるには我々の精神的なイメージが不可欠であるのだ。我々はこのヒューストンダウンタウン南部エリアに人々が移りたくなり、日々の生活、日々考え感じる状況にきちんと対応できる街づくりを推進したいと強く願った。 公共用地フレームワークの戦略 ダウンタウン管理局と協力し、次のような6つの戦略を考案した。 1)まず現状の道路の優勢的なモードを再分類してみた。つまりどの道路が車線が優先で、どの道路が自転車は歩行者との共生が可能であるか等である。市の自転車道路ガイドラインを参照に、どれが適しているか選択し、安全のために真ん中にプランター等置くことにより、車線との分離化も提案した。歩道については、多くの目的地を持つような道路を選んだり、「メトロシステム再考計画」を元に思考を繰り返した。   2)次にプログラムを思索し、個性ある公園やオープンスペースを提案した。既存の空間と新しい公園の可能性を思索し、そこには多くの、新たなるプログラム要素による改善策があると確信した。そして将来的に住居区間となるエリアは公園が不可欠と判断した。今後、ダウンタウン南部でこれらのオープンスペースがシンボルになることを期待している。   3)公共空間に加え、今回の調査では私有地や企業のプラザエリアも多くの改善の余地があることが分かった。そして我々はデザイナーや土地管理者のために官民空間に有効な自発的なデザインガイドラインを作成した。 4)多くの空き地、駐車場、空白の壁面が望ましくないものであることも分かった。そこでこのような空間、特に歩道となるところでは植栽、壁面緑化、パブリックアート等アイデア溢れたものでもっと楽しく活気溢れる空間にするよう指摘した。 5)またダウンタウンの境界外のところ、例えば第4地区、ミッドタウン、ダウンタウン東部でも多くの興味深いことがあることに注目した。しかし高速道路がダウンタウンの東西南部にまたがっていることからこれらの活動は多くは切断されている。このことを念頭に第5の戦略はダウンタウンとこれらの近隣地区とをつなげる新しい空間作りであった。それは橋の下から高架線下いう状況下でも、見た目も楽しく、新たなる公共空間を目指すものだ。 6)最後はスタディエリアの最南東部、まだ開発の圧力が薄い地区をも考慮することであった。ここでは一時的ではあるが、効果的な土地利用、例えばアーバン農耕とかパブリックアートといった、本格的に開発の余波が訪れる前に、既にそこのエリアのネガティブなイメージが払拭されるような改善を図るクリエイティブなフレームワークが提案された。 結果: 全般的には、ダウンタウン南部・商業ビジネス地区計画はヒューストンならではの計画と言えよう。どんな土地利用をすべきだとか、私有地に関して誰がどうするべきだとかには触れていない。が同時に、ビルの合間の「すき間空間」こそ、コミュニティを形成する空間であることを公共部門に投げかけたものである。 *「デリブ」とはフランスで50-60年代に台頭したアーティストや社会主義者からなるグループ、「シチュエーショナリスト・インターナショナル」が使った戦略である。詳細はガイ・デボーの「デリブ理論」で。全文オンラインで入手可。  ...
Read more

The Public Realm Matters…

…Discoveries in Southern Downtown In a recent study covering the southern reaches of downtown Houston, the planning team at Asakura Robinson made an important discovery.  We realized that the streets, parks and open spaces of our study area – the space between buildings – made up almost half of the land area. These in-between spaces, what planners and designers know as the public realm, offered a real opportunity to transform the study area in a way that offers navigable, livable places for pedestrians, bicyclists, transit users and an emerging residential district in the area. And so, from this in-between space,...
Read more