マンデルパーク: 成長していくコミュニティの資産

思慮深い、結束した市民こそこの世の中を変えられる、実にそれしかない。 – Margaret Mead ヒューストンのミュージアム地区、リッチモンド通りとマンデル通りの角地に立つ1.22エーカーのオアシスは少人数ながら熱心な地域住民の長年の夢をかなえてくれた。その夢とは教受したり、情報を交換したりして、魅力ある隣人同士の絆となる有機栽培の菜園を作ることであった。それは20年間の歳月を経てかなうこととなった。...
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アサクラ・ロビンソン、ピッツバーグ市の「空き地利用ツールキット」プロジェクトチームに選ばれる

当社はブレンアソシエートと共に、ピッツバーグ市の都市計画課の実施した「ピッツバーグ空き地ツールキット」プランのコンペに選ばれた。 このプロジェクトは市の空き地に対する対処の仕方を向上できるような政策の枠組み作りを援助し、また何か他の使い道を提案したいという思いに駆られた地域住民や団体のガイドブックを作成するものである。 都市計画課に加え、多くの諮問委員会と共に取り組んでいる。例えばGTech、ピッツバーグ公園管理委員会, 西ペンシルベニア管理委員会、Tree Pittsburgh, 都市再開発庁、ピッツバーグコミュニティ再投資グループ,Grow Pittsburgh, ペンシルベニア州立大学 そしてピッツバーグ上下水道公社である。 11月には我々はピッツバーグを訪れ、空き地を利用した地域の興味深いプロジェクトを幾つか視察して回った。例えば街路樹サンプルプロジェクト、都市型農地、コミュニティガーデン、臨時型図書コーナーや遊び場といったところであろうか。このすばらしい都市の魅力をもっと発見し、空き地がもっと魅力あるものに変革していくことを期待している。 このプロジェクトは12月に開始され、2月まで続きます。フェイスブックで続きはお読みください。  ...
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APA テキサス講演会

アサクラ・ロビンソンはダラス北部のフリスコにて10月15-18日に開催されたアメリカ都市計画協会(APA)テキサス支部の会議に二つのパネルスピーカーとして出席した。 当社のザック・ロクレムとタラ・マーターは「自転車と公共機関との融合・ヒューストンでの教訓」と題してメトロ社のシニアプランナーであるシャイダ・リブハート、そしてエネルギーコリドア地区の総支配人のクラーク・マーチンソンと共に当社が手がけたメトロ・自転車および公共機関のスタディを発表した。このヒューストンにおいての自転車と公共機関の接続の向上を唄った計画案に続き、シャイダとクラークはそれぞれ公共機関の役所、管理局の目からみた将来における実施案について語った。 タラは引き続き、当社のアリカン・モハメッドと共に「コミュニティの変革イニシアチブ」と称して、健康的な地域の構築についてのパネルディスカッションを提供した。ヒューストン·ガルベストン地区協議会からのケリー・ポーター、ヒューストン市の保健社会福祉課からキャラ・モローニー、そしてヒューストン大学クリアレーク地区運動と健康科学プログラムのベイカー・ネルソンも参加し、都市計画と公衆衛生との関連性を大々的に話し合った。 今後のプレゼンについてはフェイスブックを見てください。...
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