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Our Story

Our Team, Certifications, Philosophy, Etc.

Asakura Robinson Company is certified as a Small / Minority / Disadvantaged Business with various entities. We are also HUB Certified...

Our staff hold various professional qualifications including State of Texas Landscape Architecture Licenses, LEED Accreditations and Licensed Irrigation Design...

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ご意見、ご要望お待ちしております

1月16日に、ブックエンド社よりBIO CITY vol. 57 ARC(Asakura Robinson Company) editionが発行されました。当社のプラニング、都市計画及びランドスケープデザインに対する概念、取り組み、そして実例を多々紹介しております。現在、日本向けウエブサイトを作成中です。その間、下記までご連絡くださいますよう、お願いいまします。 アサクラケイジ: keiji at asakurarobinson dot com 石井昭子: akiko at asakurarobinson dot com 1902 Washington Ave. Houston, TX 77007 Tel : (713) 337-5830 内線 109

From the Blog

  • ヒューストンに根付いたコミュニティガーデン

    都市型のコミュニティガーデンがヒューストンでは今、見直されている。ガーデンが与える包括的な健康への利点の認識はさることながら、市民間の連帯感、活性化した暮らしをもたらしてくれる。 当社はテキサス メディカルセンター内のテキサス大学 ヘルスサイエンス センターのコミュニティガーデンの概念設計に携わっている。我々はGensler と組み、既存のグラン・フェイ・パークをもっと治癒と教育を目的としたコミュニティガーデンに変革しようと図っている。デザインとして、車椅子の人でもアクセスできるgabion wallから出来ている花壇、様々な果樹、そして長期に及ぶ病気を防止するための健康的な食生活をもっと推進するための教育の一環として、インドアキッチンも提案した。 もう一つのコミュニティガーデンはヒューストン北西部にあるエーカーズホームのガーデンだ。付与資金があるこのプロジェクトはエーカーズホーム コミュニティセンターに位置し、主にシニアの人々の肉体的及び社会的活動を推進するための、包括的な健康促進を主目的にしている。我々はEnglish Associates及びヒューストン市の厚生課と組み、プログラムを作成し、ガーデニングを楽しんだり、違った年齢層同士が親交したり、新しく敷かれた歩道やエクササイズマシンを、もっと使ってもらうような考慮をはらった。このプロジェクトの竣工は2015年末の予定である。 我々はこの二つのプロジェクトはヒューストンにおける健康的な暮らしの向上に貢献し、公共間で話題になる、いい機会と信じている。...
  • マンデルパーク: 成長していくコミュニティの資産

    思慮深い、結束した市民こそこの世の中を変えられる、実にそれしかない。 – Margaret Mead ヒューストンのミュージアム地区、リッチモンド通りとマンデル通りの角地に立つ1.22エーカーのオアシスは少人数ながら熱心な地域住民の長年の夢をかなえてくれた。その夢とは教受したり、情報を交換したりして、魅力ある隣人同士の絆となる有機栽培の菜園を作ることであった。それは20年間の歳月を経てかなうこととなった。 当初は市立図書館が建つ予定だったこの土地はつい最近まで不法なゴミ捨て場であり、隣人の多大なる不満の渦中にあった。1992年、隣人同士で作った同盟から不満を募らせた市民が自ら何とかしようと立ち上がった。彼らはまず、ごみの山を廃棄し、浄化した。隣人と、熱心な庭師であるメレディッチ・バークはコミュニティガーデンを提案し、それに賛同したボランティア達はすぐに作り、彼女の栄誉を讃えて、「メレディッチ・バークコミュニティガーデン」と名づけた。ヒューストン市と交渉する委員会が設立され、2004年、正式にそこの土地は市の図書館管轄局から公園管理局に委託され、マンデルパークと呼ばれるようになった。それと同時に非営利団体の「フレンズ オブ マンデルパーク」が結成され、ヒューストン市と協力してパークの管理をするようになった。ビジターは曲がりくねった小道を通り、野菜や草花の咲き乱れる花壇を見渡せる。毎週ワークデイが設けられ、その日は近所からのボランティア、地域の学校、ボーイスカウト、ライス大学、そしてヒューストン大学の学生達と、多くの人達を呼び寄せた。新鮮な収穫物はヒューストンのフードバンクに送られた。 この過程の中で、「フレンズ オブ マンデルパーク」がスポンサーとなってヒューストン大学の建築学科の学生達と地元のプロフェッショナルが組んで公園がより美しく、低メインテナンスでサステイナブルになっていくべきマスタープランの競技設計を行った。当社とヒューストン大学の建築学科の学生であるキース・チャンとマリアン・ドーはこの任務を遂行し、美しい座る場所や曲がりくねった歩道、パブリックアート、水質向上のためのバイオフィルターの導入、手作りの堆肥、カーブしたシートウオール、築山、プレイリーグラス、果実樹、日よけの木やグリーンルーフの倉庫などが設置された。従来の、「メレディッチ・バーク」の菜園はアップグレードされた公園の真髄として保存された。 「フレンズ...
  • ワイルドスケープ ガーデン イニシアチブ、ヒューストンでの拠点を見つける

    ヒューストン全体の現在のプロジェクトの多くは天然資源を今まで以上に包容しようとする動きである。その代表例が現在当社がアメリカ合衆国魚類野生生物局が新アーバンイニシアチブとして共同で手がけているワイルドスケープガーデンである。 2012年、アメリカ合衆国魚類野生生物局(USFWS)は、アメリカ国内で8都市を選び、都市居住者がもっと野生動物や自然と密着できるような新しいプロジェクト、アーバンイニシアチブに手がけ始めた。USFWSによる調査で、アメリカの都市に住む人々の80%は自然への接触は通常都市のレンズによって見られてしまい、これらの要因が長い年月をかけて、保全の価値や優先順位、倫理を形成するのである。ダウンタウンから車で一持間以内で行ける5箇所の野生動物の生息場所をもつヒューストンは先駆けとして、最初の試験的な場所に選択された。まず最初に、ブラゾリア郡にあるテキサス州ミッドコースト野生生物保護区コンプレックスと、ヒューストンワイルドネス、ヒューストン市の公園課等の市の部署の連合によって「アーバン ワイルド ライフ レフジー(野生動物生息所)パートナーシップ」が設けられた。 環境管理はアサクラ・ロビンソンの中核的、象徴的なコンセプトである。数ヶ月前にアーバンイニシアチブの一部としてヒューストンのイーストエンド地区のワイルドスケープガーデンのデザインを、ブライゾリア郡の「フレンズ オブ ワイルドライフ レフジー」から案件がもちかけられた際、我々の最初の質問は「何時から始められるか?」であった。そしてもちろん2番目の質問は、「ワイルドライフガーデンとは何か?」である。目的は極めて明確であった。人々と野生動物(主に鳥と蝶々)が休息できるようなポケットパークを、新しいライトレールとバス停のある、ハリスバーグ及びロックウッド通りの交差点に作って欲しい、というものだった。その地は、正確には野生動物の居住がすぐに見つけられるような場所ではなく、見通しのよい空き地であった。もしうまくいけば、その公園は混雑した交差点の憩いの場としてでなく、その土地の自然環境に触れることで人々が学ぶ機会を与えられるかもしれないのだ。その限られた資源とコンテクストの中でどのようにすれば問いただすほど、その地にふさわしい植栽計画を施すことが困難であることを認識した。 もちろん、その答えはアーバンイニシアチブによって形成されたパートナーに委ねられた。ヒューストンのワイルドライフ レフジー パートナーシップはUSFWSがグレーターイーストエンド管理地区(GEEMD)...
  • アサクラ・ロビンソン、ピッツバーグ市の「空き地利用ツールキット」プロジェクトチームに選ばれる

    当社はブレンアソシエートと共に、ピッツバーグ市の都市計画課の実施した「ピッツバーグ空き地ツールキット」プランのコンペに選ばれた。 このプロジェクトは市の空き地に対する対処の仕方を向上できるような政策の枠組み作りを援助し、また何か他の使い道を提案したいという思いに駆られた地域住民や団体のガイドブックを作成するものである。 都市計画課に加え、多くの諮問委員会と共に取り組んでいる。例えばGTech、ピッツバーグ公園管理委員会, 西ペンシルベニア管理委員会、Tree Pittsburgh, 都市再開発庁、ピッツバーグコミュニティ再投資グループ,Grow Pittsburgh, ペンシルベニア州立大学 そしてピッツバーグ上下水道公社である。 11月には我々はピッツバーグを訪れ、空き地を利用した地域の興味深いプロジェクトを幾つか視察して回った。例えば街路樹サンプルプロジェクト、都市型農地、コミュニティガーデン、臨時型図書コーナーや遊び場といったところであろうか。このすばらしい都市の魅力をもっと発見し、空き地がもっと魅力あるものに変革していくことを期待している。 このプロジェクトは12月に開始され、2月まで続きます。フェイスブックで続きはお読みください。  ...

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